(愛犬)ブーの病気が発覚して10ヶ月目


我が家で一緒に暮らすようになって、11年目の犬。
主人が保健所から引き受けてきました。 当時3歳の雌で、名前は職員の方々が「ブサイク」と呼んでいた様で
そのまま「ブサイク」となずけました。通称「ブーちゃん」です。
チワワとパグのミックスのような小型犬で太っていてまさにブーです。 女の子なのにかわいそう…と思いましたがこれでいい!と言うので
届出書には「ブサイク」です。
主人に良くなつくので、話を聞いてみたら前の飼い主さんはおじいちゃん
だったようです。チョコチョコ何処でもついて歩くので、ますます
可愛がってそだてました。
趣味の釣りに行く時だけは、さすがに置いていきました。そんな時は
どんなに寒い時でも外で帰りを待つほど、忠実な犬です。

主人亡き後、息子が同様に毎朝職場に連れていき、夕方一緒にかえる。
そんな繰り返しで6年。

ある日、ソファーでいつも寝ているのに、ウロウロしてたかと思うと
立ったまま目を閉じて扱けそうになる…を繰り返すようになり、寝せ
ようとしても寝ません。(どうしたのかな?)
友人にそのことを話すと、「病気で横に慣れないこともあるみたいよ!」

”心臓とお腹に水が溜まる病気で、治る可能性はないと告げられた。
眠れてないので寝不足だね と。医師はやはりプロだな!

太ってたので気が付かなかったけど、お腹周りもパンパンでした。
寂しいけど1週間の入院生活に。(頑張って)

退院の日。
迎えに行き1週間ぶりの対面。スッキリして元気もよく、太ってると
思ってたお腹周りも小さくなり、ほんとにスリムになりました。
完治ではないので日常生活は、安静にするようにとのこと。散歩も禁止。

あれから10ヶ月。
月に4,5回日帰り入院で治療してます。
「いつどうなるか 覚悟はしてください」との医師の言葉
一日一日 お別れが近ずくんだなと、寂しい思いと、幼子を見守るような
愛おしい気持ちで、今日も一日過ごしました。





Copyright © 日記スローライフの日々 All Rights Reserved.